10.4.9のアップデートで

- USB カメラを使用した iChat でのビデオ会議

がサポートされました。今まではFireWireで接続できるカメラ限定でしたからね。これは朗報と思い、以前購入した「Logicool QuickCam Pro 4000」を接続してみたところ、認識されませんでした。

今回のアップデートでサポートされたUSBカメラは、「USB Video Class」に対応したモノだけのようです。

USBビデオクラスに対応したカメラであれば、OSがもっているドライバで動作するらしいので、対応してるかどうか分からなかったら、何もインストールせずにUSBポートにカメラをつけてみて動けばUSBビデオクラスに対応、動かなかったら非対応ってことになるようです。

現在、USBビデオクラス対応の製品を作っているのは、キヤノンや日本ビクター、松下電器産業などです。

ちなみに、iChatでUSBカメラを使う場合は、「iChatUSBCam($9.95)」を利用すれば使えます。有料ですが、カメラを買い替えるよりは安いですね。Demoバージョンがダウンロードでき、7日間試用できます。使い方も簡単なのでおすすめです。

「QuickCamPro4000+専用ドライバ」と「iChatUSBCam」で快適に動いています。


2007/3/28追記
QuickCamに付属の「QuickCapture」というソフトですが、iChatUSBCamがインストールされているとQuickCamが選択できなくなります。アンインストールすれば選択できるようになります(OSX10.4.9の場合)。

2007/3/29追記
QuickCamに付属の「QuickCapture」をつかって、QuickCamPro4000本体のカメラで写真が撮影できることを確認しました(OSX10.4.9の場合)。

あくまでも、私の環境で動作確認がとれました、ということですのでご了承ください(・∀・)/