りんご箱

Macユーザの日記。Apple製品が大好き。防災に関心があります。

Macユーザりんごのブログ。最近、検索するとアフィブログ(サイト)ばかり引っかかってつまらないです。昔の本当に役に立つブログはどうやったら検索できるのかが知りたい。

先日はリアル脱出ゲームの記事を書きましたが、今度は脱出ゲームブックの紹介です。

ゲームブックとは・・・数百のパラグラフで構成されていて、途中の選択肢によって話の変化を楽しめる本です。

例えば、こんな感じ。

1 本屋に来ました

    本を探す   ー> 3
    うろうろする ー> 10

3 あなたは今日発売の漫画を手に取りました

   本を持ってレジへいく    ー> 15
   本をこっそりカバンにいれる ー> 20

10 欲しい本がなかったので、家に帰る

   30へ

15 500円を支払って、家に帰る

   30へ

20 お店の人にバレて警察に通報される

   GAME OVER

30 帰宅した

というように、話が分岐します。同じ結論にたどり着くこともあれば、ゲームオーバーになることもあります。ゲームオーバーになってしまったら、その直前の分岐からやり直すことができます。

 ゲームブックは小学生のころに一冊読んだことがあるだけ・・・(なぜか無限ループに陥って結局最後まで読めなかった)。そんな私がゲームブックを楽しめるのか・・・というと、とても楽しかったです!

 脱出ゲームブックというだけあって、話の途中には謎解きがあります。付録のアイテムは謎解きの必需品で、読み進める途中で手にいれる「手がかり」を記録するためのシートが付いています。途中のパラグラフで「ここで記録シートのここにこうやって記入してね!」と書いてあるので「どんなことメモしておけばいいの!?」なんて心配する必要はありません(^^)。もちろん、自分が覚えておきたいことをメモするのはおすすめですし、iPhoneのカメラで撮るのも大丈夫。

ただし、撮影した本の内容、謎の答え、あからさまなヒントなど、ネタバレは絶対禁止です!



今日までに3冊の本をプレイしましたが、プレイする上で覚えておきたいことを紹介します。


1 本文中の謎(クロスワード、迷路、パズルなど)、付録のアイテムはコピーして使います

 一度解いた謎をもう一度解くことがあるかというと微妙なのですが、書き込んでしまうと本当に二度と使えなくなってしまうので、コピーして使うことをお勧めします。ただ、半透明の用紙、両面印刷、色用紙、といったコピーで同じものを再現するのが難しい場合もあります。謎を解くためにそういう用紙や印刷方法になっているので、コピーを使う場合は必ず原本を横に置いておきましょう。原本が両面印刷だったことを忘れて、片面コピーの付録を使っていて謎が解けない、という事態になります。
 本文中に登場する謎も、頭の中やメモだけでは難しいものもあります。消せるように書くかコピーするのがおすすめです。

2 どうしても解けない場合は、公式サイトにヒントがあります

 謎によってはなかなか解けないものもあるかもしれません。公式サイトにヒントが用意されているので活用しましょう。迷路やパズル系はほとんどがそのページだけで解けますが、アイテムや本文中で集めた情報で解く謎もあります。常に全てのアイテムに目を光らせて、本の表紙から裏表紙、上から下から右から左まで(破壊や分解はしません)探索してください。

購入時にあったものは「すべて」謎解きに関わって来ます。絶対捨てちゃダメですよ。

3 それでも解けない場合はどうすればいいのよ

 質問できる掲示板があります。インターネット上を検索すれば見つかりますが、自分がまだ進んでいない謎の質問を目にしてしまうことがあります。私が見た範囲ではあからさまなネタバレはありませんでしたが、極力利用はさけたほうが無難です。

4 分岐のあるパラグラフはメモしておくと後で非常に役立ちます

 始めてプレイしたとき、分岐をメモしておかなかったせいで行き先を最初から見直すはめになりました。しおりでは対応しきれません。

5 人のレビューはあてになりません

 謎解きは人それぞれ得意分野や謎解き経験値が違うので自分の得意な問題が多ければ簡単、なかなか閃かない問題があったら難しいといった感想になります。気にせずプレイして楽しんでください。



私がこれまでにプレイした本を紹介しておきます。どれもとても面白かったです!



 始めてプレイした脱出ゲームブック。捜査シートがカラーな上、両面印刷なので準備(コピー)に手こずる。そしてカラーなことをすっかり忘れていてヒントを活用できず、自力で解いた謎あり。本のあっちやこっちを利用して謎解きする脱出ゲームブックのすごさに驚愕する。コピー利用の際はご注意を。地図上の番号を変化させることで次の日になることに感動する。ゲームブックなら普通なのかもしれないけど、すごい!と思った。なんのこっちゃわからんという人はぜひゲームブックをプレイしてみてください。





人狼村の次にプレイした本。2冊の本を行ったり来たりして進めるゲーム。人狼村での経験を生かし、分岐をメモしたり、本や付属のアイテムをくまなく探索することでそんなに悩むこともなくクリアできた。謎自体はものすごく簡単なのに、本の指示で書いたメモを見落としていたため解けない謎があった。この経験から、結構考えてるのに解けない謎=見落としているヒントがある、という考え方を身につけた。謎解きはシンプルなのである(重要)。






道中は比較的サクサクとすすんだ。最後の謎でつまづいてちょっと凹んだ。結局公式サイトのヒントをみても肝心なところのヒントがなくて、あーでもないこーでもないと考え続けたのに、わかってみれば単純なことだった。そう、謎解きはシンプルなのである(重要)。



どの謎も、なんとなくこうだと思う、なんていう答えはありません。もし迷宮に迷い込んでしまったのなら、それは謎を解く方法がまちがっているのです。


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