りんご箱

Macユーザの日記。Apple製品が大好き。防災に関心があります。

Macユーザりんごのブログ。最近、検索するとアフィブログ(サイト)ばかり引っかかってつまらないです。昔の本当に役に立つブログはどうやったら検索できるのかが知りたい。

*電気の素人が調べたことをまとめています。間違ったことを言ってる場合があります*

私、電子回路でLEDを点滅させるのが好きなんですが、照明に関しては点滅してると体調が悪くなることがあるので注意が必要です。

LEDは電流が流れている間光っています。回路に電池を繋いでおけばずっと光っているし、回路をきれば光らなくなります。直流(電池とか)の場合はスイッチでオンオフするとついたり消えたりします。

一方、家のコンセントに流れてくる電気は交流です。電気のプラスとマイナスが常に反転しています。プラスからマイナス、マイナスからプラスに変わる時、いきなり変わるわけではなく、なみなみしています。

LEDはプラスの電気が流れている時に点灯します。仕様がきまってて、一定以上プラスの電気が流れてる時はオン、それ以外はオフ、のように、なります。交流のなみなみした電気の場合、上の山の部分では点灯しますが、マイナスに向かっていくとき、マイナスからプラスに向かっていく時は、点灯しません。

では、LEDはどうなるかというと、ついたり消えたりするので、結果、高速で点滅します。この現象を「フリッカー現象」といいます。正しく設計されたLED照明は、フリッカー現象が起こらないように、電圧のなみなみを変換し、直流のようにし、LEDの光が不安定にならないようにしているようです。

安いLED照明はこの回路が入ってないとか性能が悪いことが原因で、点滅します。人間の目にそのまま認識できなくても、iPhoneやスマホのカメラをスローモードにしてみてみるとわかります。

家中の照明をスローモードでみてみたら、大丈夫だったのはHITACHIのシーリングライトだけでした。結構目が疲れると思っていた照明は、スローカメラでみるとちらつきがかなり酷かったです(アイリスのシャンデリア球)。寝る時用に使っていた小さな照明はものを動かすと残像が見えるほどでした。マンションに最初からついているダウンライトも僅かに点滅しています。

シャンデリアを捨てて、HITACHIのシーリングライトにかえました。おかげで目が疲れなくなったし、デスクライトが不要になりました。デスクライトは明るすぎて苦手でしたが、部屋の照明だけだと目が疲れて困っていたのです。

ただ、私は光に敏感なので、影響のない人ももちろんいます。もしなんらか体調が悪いなとかあったら照明のチェックをするといいかもしれません。

ちなみに10年前くらいのノートPCの画面も点滅が酷かったし、10年前くらいに買ったテレビは黒い帯が丸見えです。

Macは全部大丈夫でした。


参考にしたサイト
 電池残量確認、見えないものが“見える”…写真撮影だけじゃない!スマホカメラが役に立つ便利なTips3選
 アイリスオーヤマのLEDシーリングラ




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